失敗しないお通夜でのマナー

2015-01-31
Pocket

お通夜とは、ご遺族や故人様と生前親しくしていた方々が、夜通し故人様と過ごすことで、「故人様の霊をなぐさめ、邪霊の侵入を防ぐため」に、一晩中灯りをともし、お香を絶やさずに行う儀式です。

しかし最近では地域によっても異なりますが、夜通しすることが少なくなり、1~3時間で終わらせる「半通夜」が増えています。

また、死亡当日の夜にご遺族・ご親族の方だけで行う通夜を「仮通夜」、友人、知人などの弔問を受けるお通夜を「本通夜」といいます。

ill通夜振る舞い

■お通夜に弔問する場合のマナー

お通夜に駆けつけたらご遺族の方に、「この度はご愁傷様でした。心からお悔やみ申し上げます。」、などとお悔やみの言葉をかけましょう。

またお通夜の場合は受付などがないのが一般的ですので、香典は祭壇に表書きが自分側を正面にして供えます(受付がある場合は受付の方が正面になるようにして「ご霊前にお供えください」と渡します)。

お通夜の席は基本的には決まっていないことが多く、指示があればそれに従いましょう。

お通夜にどうしても駆けつけることができない場合は、早めに「弔電」をうちましょう。

■お通夜に伺う際の服装のマナー

お通夜には急いで駆けつけるという意味もありますので、喪服で伺うのは、「不幸を予期していた」と思われて失礼にあたるこもありますが、最近では仕事の都合などで、昼間行われる「葬儀・告別式」には参列せずに、通夜だけに伺う方も増えていますので、その場合は、喪服で伺っても良いでしょう。

■お通夜に伺う際の注意点

◎お通夜に限らず、「死因」は聞かないことがマナー。

◎ご遺族の方は葬式(葬儀・告別式)の準備などで忙しく、また悲しみに暮れているときですので、なるべく長居をしないのがマナーです。

■通夜振舞いについて

通夜振舞いとは、お通夜の後に弔問客に感謝を込めて「お酒・お食事」を振舞う事で、故人の思い出話をしたりします。

通夜ぶるまいに招かれたらできるだけ出席し、一口でも良いので出された食事に手をつけ、長居しないこともマナーです。

葬儀の受付・ご相談

埼玉県内の対応公営斎場

浦和斎場|思い出の里|上尾伊奈斎場つつじ苑|越谷市斎場|谷塚斎場|埼葛斎場|所沢市斎場|メモリアルトネ|三郷市斎場|しののめの里斎場|朝霞市斎場|新座市営墓園|県央みずほ斎場

東京都内の対応公営斎場

臨海斎場|戸田葬祭場|町屋斎場|四つ木斎場|桐ケ谷斎場|落合斎場|代々幡斎場|堀之内斎場
運営管理:家族葬の市民セレモ
埼玉県さいたま市緑区太田窪3-10-2 お問い合わせフリーダイヤル.0120-44-3494