失敗しない弔辞とは・・・・

2015-02-06
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弔辞(ちょうじ)とは、告別式(葬儀)で故人様と親しかった「友人・知人」が、故人様に語りかける様に、故人様の死を悼み、別れを告げる事です。

又、弔辞はあらかじめ作成したものを読むことが一般的ですので、弔辞をご遺族の方から依頼されたら以下の点に注意して作成しましょう。

弔辞

■弔辞(ちょうじ)作成のポイント

弔辞は「約3分・1200字」が目安ですので、あまり長くなったり短くならない様に作成していかなければなりません。具体的には以下のような感じで作成します。

1:故人様へ呼びかける言葉で始める

「○○さん・君・先生・社長、どうして私たちを残して1人天界に去っていってしまったんでしょう」など

※キリスト教の場合は呼びかけはしないのが一般的です。

2:死を悲しむ言葉を述べる

「突然の悲報に接し、誠に痛惜の念でいっぱいです」など

3:故人様との関係を明らかにする

「○○君とは小学校からの親友で」など

4:故人様の人柄や、思い出に残る具体的なエピソードを紹介する

5:故人様のご冥福を祈り、ご遺族様へ慰めの言葉をかけ励ます

「最愛の○○さんがお亡くなりになられたお悲しみは、計り知れないものとお察し致します。どうぞお気を強くなさって下さい。心からお悔やみ申し上げます」

「ご家族様のご落胆もいかばかりかと存じますが、ご家族の皆様が心を合わせて、強く生きられます様心よりお祈り致します」など

6:「安らかに眠って下さい」という言葉で結ぶ

■弔辞を読む際の注意点

◎ご遺族様の方に弔辞を頼まれたら快く引き受けましょう。また依頼されなかった場合でも、どうしても弔辞を述べたいときは早めにご遺族様に申し出ましょう。

◎弔辞の時間は「約3分・1200字」が目安です。

◎気持ちを込めて語りかける口調で(棒読みは絶対ダメです)。

◎早口にならず、参列者の方全員に聞こえるように読みましょう。

◎形式的な文章よりも、故人様とのエピソードなどを交えて、自分の言葉で読むと良いでしょう。

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