遺品の整理・形見分け

2015-07-18
Pocket

遺品の整理

 

故人が生前愛用していた品物を整理し、保存するものと処分するものに分けます。
特に故人の生前が偲ばれる品は、親族で形見分けをします。

 

遺品の整理

日記や手帳、手紙などは後で必要となる場合があるので、1カ所にまとめて2~3年間は保存しておきましょう。
仕事関係の書類や帳簿類は、税金や役所の手続きのことも考えて、最低10年間は保存しておくようにします。

 

形見分け

原則は親族で行います。お世話になった人でも目上の人には失礼にあたるので、注意が必要です。あえて申し出があった際には、その人にふさわしいものを選んでお分けしましょう。

 

形見分けの品物の例

洋服・和服・時計・愛蔵書・趣味の道具などがあります。
帯や着物・背広などは、札入れ・名刺入れ・ハンドバッグなどにリフォームすると使いやすくなります。
なお、形見分けの品は包装せずにそのままお渡しします。

葬儀の受付・ご相談

埼玉県内の対応公営斎場

浦和斎場|思い出の里|上尾伊奈斎場つつじ苑|越谷市斎場|谷塚斎場|埼葛斎場|所沢市斎場|メモリアルトネ|三郷市斎場|しののめの里斎場|朝霞市斎場|新座市営墓園|県央みずほ斎場

東京都内の対応公営斎場

臨海斎場|戸田葬祭場|町屋斎場|四つ木斎場|桐ケ谷斎場|落合斎場|代々幡斎場|堀之内斎場
運営管理:家族葬の市民セレモ
埼玉県さいたま市緑区太田窪3-10-2 お問い合わせフリーダイヤル.0120-44-3494